2010年

2月

20日

「新しいアイデアが生まれるかも」ってどんなとき?

 

3才の息子が積み木で遊んでいました。
その"作品"に、なにか新鮮なフィーリングを感じ、息子にインタビュー。

「おおおお、かっこいいじゃん、これなーに?」

「あのね〜、おしえてほしい?」

「うん」

「あのね〜、へんなろぼっと!」


・・・

ロボット!?


ロボットといえば、頭があったり、手があったり、
そもそも積み木なんだから、積んで、重ねて・・・


こういうの心地いいです。

僕が10回積み木で遊んでも、
平面的に使うアイデアはないだろうし、
こんな形の"へんなろぼっと"は絶対にできあがらない。

僕の凝り固まった脳がマッサージされているようです。


平面的で、幾何学的なこの"へんなろぼっと"、
なんだか意志のある有機物に見えても来ました。
(これは親目線だからかもしれませんね)


「自分に無い視点探し」、楽しいですよね。


ま、結局なにかアイデアが出たわけではないのですが。
どこかでなにかのひらめきがおとずれるときに、
こっそり作用しているかもしれません。


また何か新しい発見があるかなあ、と思うと今日が楽しくなります。

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コメント: 1
  • #1

    Cheap Authentic Jerseys (水曜日, 07 11月 2012 11:07)

    Never frown, even when you are sad, because you never know who is falling in love with your smile. I don't think that when people grow up, they will become more broad-minded and can accept everything. Conversely, I think it's a selecting process, knowing what's the most important and what's the least. And then be a simple man.And yellow leaves of autumn, which have no songs, flutter and fall there with a sign.  dcyh000061107

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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