2011年

7月

27日

鎌倉の力

昨日、鎌倉市役所の災害対策本部室で被災地報告会に参加させて頂きました。

 

区長、防災課、社協の方々と我々民間の団体が合同での協議会。

まるで女川の支援連絡会のような雰囲気でした。

ただ女川のような青空会議場ではなく、災害対策本部室内ということで

少しドキドキしましたが、始まってしまえば皆さん同じで

東北への熱い気持ちが報告の中から伝わってきました。

 

鎌倉とどけ隊さんや酒井先生は別の報告会で何度かご一緒させて

いただいていたのですが、名前だけは知りながらも今まで接点のなかった

団体の方々と情報交換ができて良かったです。

 

相変わらず酒井先生の言葉は力強くて感心しました。

医療支援で震災当初から南三陸の往診に入っていた先生のもとには

いまだに医療以外の事で生活上の相談の連絡があるそうです。

 

報道は変化のあった所を伝えるけど

本当に必要なのは、変化がない所をいかに伝えていくかと言う事

 

関心をなくさない事「Stop The 無関心」

 

話の中から出た酒井先生の言葉は、なんだか勇気がわいてきました。

 

 

終了後に様々な方から声をかけていただいて、鎌倉でこれからも

火種が消える事のないように、協力できるところは是非協力したいですね。

 

このような機会を設けてくださった鎌倉市役所の皆様ありがとうございました。

 

 

出来れば今後もこういった機会を設けていただけると、私たちも心強く

より良い支援が出来ると思います。

そしてそんな支援を続けたメンバーは

必ず地元の防災対策にも役に立つと思っています。

 

 

鎌倉から「Stop The 無関心!!」

 

 

さて、この後女川に向かいます。

 

 

(蓮見 洋平)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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