2011年

4月

19日

炊き出し報告

報告が遅くなりましたが、なんとか第一回目の炊き出しが無事終了いたしました。

 

速報で何度かあげさせていただいたのですが、今回は女川町の宮ケ崎地区と

女川第三小学校の避難所で炊き出しをさせていただきました。

 

 

東京スパイス番長のメタ・バラッツさんの協力のもと、メニュー考案から

当日まで色々助けていただき、被災地の皆様に提供できたことを

感謝しています。

 

メニューは

豆とひき肉のカレーとチャパティ

コシヒカリを使った米粉のパスタ

インドのお寺のお菓子

アルフォンソマンゴー

 

と非常にバラエティーに富んでおり、被災地でも好評だったようです。

 

また、炊き出しの準備に携わってくださった皆様、材料を提供してくださった

皆様、現地に駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございます。

 

本来ならば宮ケ崎地区一箇所で終える予定だったのですが、出来る限り

たくさん提供したいとのことから、急きょ災害ボランティアセンターの

皆様に別の提供場所を探していただき、女川第三小学校の夕食を提供させて

いただきました。

 

 

人を良くすると書いて「食」

メニューを考案する際にも、バラッツさんがすこしでもたんぱく質が

取れるようにとスパイスと一緒にきな粉があえてあったりと、細やかな

心配りに感動しました。

また食事を提供するだけではつまらない、せっかくだからチャパティを

自分で伸ばせる人は伸ばしてもらおうと、提供する食ではなくて楽しむ食

といった試みもあり、子供たちが楽しそうにチャパティを伸ばしていました。

 

今後も出来る限り、皆で楽しめる食事が提供できるような炊き出しを行って

行きたいと思います。                 (蓮見 洋平)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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