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2013年

1月

29日

3/8 イベント 村上敦さん×森みわさん&松尾崇市長『『実践!鎌倉・2050年への街づくり』

 

『実践!鎌倉・2050年への街づくり』
 ~地域エネルギーを活用した持続可能な地域経済構築のススメ~

2050年1月1日、日本はどんな姿をしているでしょうか?
国交省が作成した資料には、人口は今より25%減、高齢化率は40%と残酷な予測が
示されております。この通りなら日本の半数以上の自治体が立ち行かなくなり消
滅することを意味しています。

私たち鎌倉の街ではどのような取り組みをしていけばよいのでしょうか?
ドイツ在住の都市設計・環境ジャーナリストの村上敦さんをお迎えし、2050年問
題から地域エネルギー、雇用、市民の行動選択などの実例を紹介いただき、自立
した地域経済の作り方を一緒に考えます。
そして地域エネルギーには人的エネルギーも含まれます。鎌倉の街を最もよく知
る方、松尾崇市長からご意見をいただき、鎌倉市在住の省エネルギー建築の専門
家、森みわさんと、個別の事業者や市民が取り組めることを考えていきます。


【日時】2013年3月8日(金) 18:30 - 20:40(18:00 開場)

【会場】鎌倉商工会議所 ホール
    鎌倉市御成町17-29 (鎌倉市役所向かい 鎌倉駅徒歩2分)

【参加費】¥2,500(要予約) 先着150名

【申込方法】 下記申し込みフォームより必要事項をご記入ください

【Program】
18:00 開場
18:30 開会挨拶
18:35 鎌倉市長 松尾崇氏 ご挨拶
18:40 村上敦氏 講演
19:40 森みわ氏 講演
20:10 パネルディスカッション

   (松尾市長、村上敦氏、森みわ氏  ファシリテーター:はすみ洋平)
20:40 閉会


主催:ちきゅうの子22/モノノフ
協力:一般社団法人クラブヴォーバン一般社団法人パッシブハウス・ジャパ
、一般社団法人ジーブリッジ

 

 

村上 敦 さん プロフィール

 
ドイツ在住の環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。日本で土木工学部、ゼネコン勤務を経
て、環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の
後、2002年から独立し、ドイツの環境政策、都市計画、エネルギー政策を日本に紹介する。多様
なメディアへの寄稿と企画協力、環境関連の調査、自治体/企業への環境コンサルティング、講
演活動を続ける。著書に「Kwh=¥(キロワットアワー・イズ・マネー)」(いしずえ 刊)他多数
http://www.murakamiatsushi.net

 

専門分野:
1.環境に配慮した自治体の都市計画、交通計画、住宅地開発計画
2.自治体レベルのエネルギー政策、気候温暖化対策
3.再生可能エネルギー動向

 

・持続可能なまちづくりを考えるイニシアチブ「一般社団法人・クラブヴォーバン」発起人、相談

・再生可能エネルギーで地域を活性化するビジョンをアドヴァイス「MIT Energy Vison GBR」共同代表

・省エネ建築、省エネ都市計画をサポートするコンサルタント「株式会社 日本エネルギー機関(JENA)」発起人、相談役

・住宅・建物に統一したモノサシを「一般社団法人 日本エネルギーパス協会」発起人、相談役

 

 

森 みわ さん プロフィール

 

日本の横浜国立大学で建築を学んだのち、ドイツのシュトゥットゥガルドで大学院学士修了、ドイツ・アイルランドの建築事務所にて省エネ施設やパッシブハウ スの建築プロジェクトに携わる。
2009年3月に帰国。鎌倉市に設計事務所キーアーキテクツを設立する。8月にはドイツ発祥省エネ基準「パッシブハウス」を日本で初めて建築。新刊「世界 標準の『いい家』を建てる」(PHP研究所)でその詳細を紹介している。現在日本人で唯一、独パッシブハウス研究所の認めるパッシブハウス・コンサルタントの資格を持つ。日本の次世代住宅スタンダードを築くために邁進中!


横浜国立大学工学部 Stuttgart大学建設学部 ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州公認建築士

東北芸術工科大学客員教授

一般社団法人パッシブハウス・ジャパン 代表理事

一級建築士事務所キーアーキテクツ株式会社 代表取締役

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2013年

1月

29日

「World cafe@高校生」ラジオ出演

高校生達と一緒に行っている取り組みをFM横浜の番組で取り上げて下さいました。
当日、高校生は緊張しながらも楽しんでしゃべっていました。


2月9日のワールドカフェに是非お越し下さい 

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2013年

1月

29日

2/23 映画上映会「石巻市立湊小学校避難所」のお知らせです。

石巻市立湊小学校避難所
石巻市立湊小学校避難所

 

もうすぐ、あの3月11日から丸2年。
あれから東北とは深い縁になりました。

まだまだ本当に大変な東北。
一時的に東北へ注目が集まりましたが、大変なのはまだまだこれからです。
なんとか風化させない様に神奈川県鎌倉市では様々な団体が動いています。

その中の一つとして私たちも映画を上映致します。
「石巻市立湊小学校避難所」

震災で壊滅的な被害を受けた、宮城県石巻市。
その避難所が閉鎖されるまでのドキュメンタリーです。

みんなでいま一度、東北の事を考えてみませんか?


日時:平成25年2月23日(土) 開場18:30 上映:19:00〜 
場所:鎌倉市生涯学習センター 

チケット:前売り1200円 当日1500円

チケット販売場所:ソンベカフェ  麻心 鎌倉美学 キャンナス本部

         第2、第4土曜日「東北ココロむすぶプロジェクト」生涯学習センター前にて販売

チケットの購入が難しい方は、こちらのホームページでご予約いただけます。
問い合わせフォームに、お名前とご連絡先とチケット枚数をお書き下さい。チケットを前売り価格でお取り置きし、当日会場受付にてお引換えいたします。

「石巻市立湊小学校避難所」映画上映会 お申込みフォーム

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2012年

8月

29日

やっと出来上がりました

一年以上かかりましたが、ようやく女川カレーの製造が女川町で行われる様になりました。

 

記念すべき一個目は社長が自ら完成させ、皆でガッツポーズ。

これからまだまだ軌道に乗るまでが大変ですが、応援宜しくお願いします!

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2012年

8月

15日

希望の鐘植栽、職人グループ活躍中

教育担当が今年の夏も奮闘していますが、今回は教育ではなく彼のもう一つの顔である、職人としての活動。

 

 

女川の津波到達ラインに桜を植えたいと考えている方と相談し、桜の苗保護のため希望の鐘商店街にプランターを設置する事になりました。

そこで職人の方々に現地でプランターを作ってもらっています。

希望の鐘のアプローチ部分に桜の木が並びます。

 

 

昨日、職人グループから写真が届きました。

何だかリラックス写真が多い様ですが、流石の出来映えです。

 

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2012年

8月

14日

過去の写真をupします。内装工事(壁塗り)

希望の鐘商店街内の女川カレー作業場の壁塗り風景の写真をupします。

 

 

鎌倉すざくご協力で墨塗料を塗りました。
当日はすざくの職人さんに教わりながら、自分達で塗れる場所は自分達で行いました。

 

なかなか渋いです。

 

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2012年

7月

18日

明日から女川にいってきます

明日からちきゅうの子22スタッフ全員で女川に行きます。

報告は又後日行います。

 

 

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2012年

7月

06日

商店街内装作業風景

4月時に行った希望の鐘商店街の店舗内装作業風景を上げておきます。

 

しばらく泊まり込みで朝から晩まで作業しておりました。

朝から晩まで大変でしたが、以前に塗った黒い壁と木の壁が以外と渋い仕上がりです。

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2012年

5月

01日

きぼうのかね商店街開店と感謝の気持ち

4月29日 桜咲く女川高校の校庭に新たな喜びが生まれました。 

それは女川に住まれている方だけでなく、我々にとっても非常に大きな喜びとなりました。

 

 

 

「きぼうのかね商店街開店」

 

 

 

 

女川町の皆様おめでとうございます。

 

29日に合わせたかのような晴天のもと無事オープニングが迎えられ、当日は待ちわびたかの様にお客様も押し寄せ、大変感激致しました。

これからも遊びに伺わせていただきます。

 

 

これまでご協力して下さった皆様本当にありがとうございました。

 

鎌倉市東日本大震災被災者救援募金管理委員会様を始め様々な方から資金提供を頂きました。

皆様のお力添えがありこの計画は無事スタートをきる事が出来ました。

ちきゅうの子22一同感謝申し上げます。

また改めてご報告させていただきたいと思います。

 

 

 

お二方への感謝

 

 

また昨年5月資金計画も無いまま木製のプランを持っていった見ず知らずの人間に対して最後まで話を聞いて下さった、女川町商工会会長、きぼうのかね商店街商店会長、蒲鉾本舗高政代表取締役である高橋正典様に深く感謝申し上げます。

 

 

そして同じ場所で話を聞いて下さり、常に身を削るような忙しさの中から、ちきゅうの子22の活動全てにおいて多大なるご協力を頂き続けている女川町商工会の青山貴博様に深く感謝申し上げます。

この出会いが無ければ現在の活動、また女川カレープロジェクトも始まっていないと思っています。

 

 

あの日の事を考えると今でも不思議に思います。

あの出会いが無ければここまで女川町と深く係る事は無かったと感じています。

我々もあの日から何かが変わっていったのかもしれません。

 

 

そう考えると震災後石巻で女川の噂を聞いた時、代表が「なら女川に行くべきだ」と言った事、教育担当の河合とテントを持って沿岸部をまわっていた事全てが繋がっていたのですね。

 

勿論、我々が行かなくても商店街は建ったでしょうし、女川カレーのようなプロジェクトは出来ていたのかもしれません。

ただそこに我々が参加出来たという事が嬉しいです。

 

私たちはよそ者です。

当然3月11日も女川にいる事は有りませんでした。

ですから本当の意味で皆さんの悲しみ、苦しみ、憤りを知る事は出来ないのかも知れません。

ですが皆様の覚悟を見る事は出来ます。

 

 

出来ればこれから5年、10年たってからも

「あいつらと出会えて良かったな〜」そう思ってもらえる様な関係でいたいと思っています。

 

 

当日は式典の来賓で呼んでいただきありがとうございました。

須田町長をはじめとする女川の復興の鍵を握る皆様と同じテントに加えていただいた事に大変感激致しました。
また素晴らしい感謝状を頂き、テープカットにも参加させていただき感謝しております。 

 

 

 

代表が感謝状を頂くときに、3回も頭を下げた事は伏せておきますが(笑)

なにはともあれオープンです。

 

 

 

(蓮見 洋平)

 

 

 

 

 

 

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2012年

3月

22日

コンテナ村のでデッキもあとわずか

12月から取り組み始めたこのプラン。

残りわずかで完成となります。

 

 

マンパワーって凄いですよね

ピースボートさんにお願いしてよかった。

 

 

 

凄いですよ。

 

 

 

夏にコンテナ村にいらっしゃった方!!

是非デッキを見にもう一度いらして下さい!!

 

 

 

もう一度言います。

 

凄いですよ。ほんとに。

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22世紀というちょっと未来の視点から今の自分たちを見たら、いったいどんな風に見えるだろうか。 メディア、野外音楽イベント、スタディツアー、などを通して、 「22世紀にうまれてくるこどもたちのための、未来をつくる人材がうまれる土壌づくり」を多角的に実行中。 一緒に考えたり、イベントをやってくれる仲間を募集中です!