2011年

12月

02日

食の産業サミットへ

 

東日本大震災で住宅、住民だけでなく経済、産業も深刻なダメージをうけました。

 

 

復興に経済の活性化は不可欠です。その為には産業が動かないと経済が動かない。

しかし放射能問題もあり、様々な思惑が社会を取り巻いているのも現状です。

 

 

私たちも女川町と関わり、復興への道筋を考え続けていました。

「復興だ、支援だ」と一次産業ばかりをサポートしても、その先が確定していなければ外貨は落ちない。

2次産業に問題がなくなったとしても、今度は放射能問題がからんでくる。

東日本はどのように問題をクリアして、復興を遂げるべきなのか

 

 

震災以降に立ち上がった「東の食の会」主催の東日本食の産業サミットに参加してきました。

 

仙台で行われたその会は、海外プレスも多く一日使っての大きな集まりでした。

私たちも同じような立場の人達がどのように考えているのか、

何かヒントはあるのか、勉強しにいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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